みなさん、こんにちは。ケイトです。
普段の私生活や仕事、人間関係の中でこのような悩みはないでしょうか。
●「自分の選択や行動に自信を持てず、決断を下せない」
●「果たして、自分の選択は本当に正しかったのか」
自分の行動や選択に、迷ったり疑ったりしたことはありませんか。
膨大な情報が溢れる現代社会の中で、自分らしさ(自分軸)を持っていないと、その情報に振り回されることになります。自分らしさを持つと、情報の取捨選択をしやすくなります。

ここで再認識したいのは、自分らしさ(自分軸)に正解や間違いはありません。それは、一人一人によって異なるからです。よく、なにごとにも「正しい」や「間違い」を意味づける人がいます。
無理に白黒をつけようとすると、他人の意見を受け入れにくくなったり、自分の考えを相手に押し付けたりしてしまう恐れがあります。そして、自分自身が苦しい思いをしてしまいます。
人はそれぞれ育ってきた環境や過程が違います。今まで触れてきたものや、関わってきた人。経験してきたもので「モノゴトに対する考え方」が大きく変わります。
明らかに犯罪的な思考や法律を侵すような思考は論外です。
では、自分らしさを持つためには、なにが必要なのでしょうか。
大切なのは、「今の自分がどうしたいかです」
周囲の声に振り回されると、他人の人生を歩むことになります。
ボク自身、社会人になって4年間は自分らしさ(自分軸)が全くない状態で、行動や選択がブレていました。
就職先を選ぶときにも「給料は高いか」「休みは多いか」を重視していました。働き方や業務内容はあまり見ていませんでした。
「なぜ、給料が多い方がいいのか」「なぜ、休みが多い方がいいのか」という理由を考えずに、まわりから見れば「なんとなく良さそうな会社」を選んでいました。
はじめの3年は営業職をし、あとの2年は建設業をしました。ときには、医療関係の仕事もしてみようとしました。
すべて目的もなく、なんとなくで選択していたので、満足するわけありません。こんなにブレていると、将来が全然見えませんでした。
満足感を得る選択をしたいと考え、本を乱読したり自己理解を深めたりしました
そして、いざやりたいことを見つけ、始めようとしたときには「会社に縛られて身動きが取りづらい状況」に陥っていました。
そこでみなさんに、自分らしさ(自分軸)持って、満足感のいく選択をしてもらいと思い、この記事を執筆しました。
この記事のおすすめポイント!
・本当の自分らしさ(自分軸)を見つけたい
・自分の行動や選択に迷いをなくしたい
・自分の価値観をはっきりさせたい
この記事を読んで、行動や選択に迷いをなくし、自分が望むビジョンを手に入れましょう!
それではどうぞ!
自分らしさ(自分軸)を持つためには

自分らしさ(自分軸)を持つためには、主に「自分が~やりたい」がキーワードです。
●「プライベートの時間を増やしたいから、休日出勤や残業はしない」
●「今の仕事で更にスキルアップしたいから、資格を取得する」
自分のやりたい行動がわかるので、主体性が生まれます。
では、自分らしさ(自分軸)を持つための行動を具体的に見ていきましょう!
人生において「どうなりたいか」を考える
まず、人生において「どうなりたいか」を考えてみましょう。これは、人生でどのような「状態」でいたいかということです。例えば、以下のものが挙げられます。

ここで気を付けるべきポイントとして「モノを手に入れたい」という考えです。これは「状態」ではなく、ひとつの「目標」になります。例えば、以下のものが挙げられます。

もちろん、これらは幸福感を得る一つの手段になります。ただし、「目標」をゴールにすると、手に入れるだけで終わってしまうことがあります。
重要なのは、「なぜ手に入れたいか」です。もし欲しいものがあれば、「なぜ欲しいのか」と一度自分に問うてみるといいでしょう。例えば、以下のものが挙げられます。

「どうなりたいか」がわかると、今の自分になにが必要なのか明確になります。
たとえば、「プライベートの時間を優先したい」であれば、転職や私生活の時間の使い方の見直してみるという行動が必要になります。

ほかにも、「好きな仕事をずっとし続けたい」であれば、資格を取って更に専門性を深めたり、協力しあうために仕事仲間との関係を良好にするなどがあります。

「どうなりたいか」は人それぞれです。
仕事よりプライベートを優先したい人が休みもなく、働くととても苦痛でしょう。
反対に、プライベートより仕事を優先したい人が、休日が長いと退屈に感じるかもしれませんね。
ちなみにボクは、前者の考え方です。建設業で働いているときは、現場が遠くにありました。したがって通勤に1時間ほどかかりました。午前6時に家をでて、帰宅すると午後8時や9時など。プライベート時間が少なかったため、非常に苦痛でした。そして、本業を変えました。
自分に合った「どうなりたいか」をしっかり考えて、自分軸を確立させていきましょう!
世間や他人の「声」ではなく、自分が「どうしたいか」
●「結婚して、子供も授かって、家を建てれば大人として成功」
●「いい車に乗っている人がかっこいい」
他人や世間が言う「成功」「すごい」「かっこいい」に振り回されていませんか。
他人の「声」を過信したり、他人の評価に合わせたりすると、行動に一貫性がなくなります。
他人軸で考えるため、自分の意見をもって考えることができなくなるからです。
大切なのは、世間や他人の「声」「ものさし」に合わせるのではなく、自分が「どうしたいか」です。

たとえば、周囲からの注目を得るために、無理をして高級車を買ったとします。
一時的な優越感は得られるかもしれないが、人生において本当に欲しかったのか。
服や仕事も同じことが言えます。

この考え方も、世間の評価に合わせた選択になっています。
今の時代は、変化がとても早いものです。常に最新のモノ、規模の大きいモノを集めていたら、きりがありません。iPhoneも登場したのは、2007年でまだ20年も経っていません。そこから1年ごとに新しい機種が登場しています。そして機能の進化スピードは凄まじいものです。
iPhoneだけではなく、価値観や流行の移り変わりも非常に早いものです。
かといって、周囲の声や世間体をまったく受け入れないのも、また危険な考えです。自分の行動が間違っていても、指摘されることがないので、「気づき」を得づらくなります。
重要なのは、自分が心の底から納得できることを情報として受け入れることです。周囲の意見は、自分の中に判断材料が増えるようなイメージです。
まずは、情報を鵜呑みにしたり、はじめから排除するのではなく、一旦受け入れる。そこから、取捨選択をしてみましょう。
現代はさまざまな情報で溢れかえっています。その中で精査し、自分が「どうしたいか」を考え、行動していきましょう!
自分にとって、なにが幸せかを追求する
●「あの人は友達も多くて彼女もいて幸せだろうな」
●「あの子のインスタを見ると、いつも楽しそうに遊んでいる」
他人を見ていると、「幸せそう」と感じるときはありませんか。

他人の幸せを追い求めても、自分には不必要なものもあります。
それは、他人の幸せは自分の幸せではないからです。
たとえば、以下の例はどうでしょうか。

どちらが幸せだと言えるでしょうか。
内容だけを聞くと、「友達が100人いる人」が幸せと感じるかもしれません。
しかし、友達が100人いても全然足りないと感じて満足しない人。
反対に「友達が上手く作れない人」が自分磨きに集中し、前を向いて生きている人。
このように書くと後者の方が充実してそうに見えませんか。
「そんなことを言うと、人によるのでは?」と声もあるかと思います。
そうです。言えることは、自分次第ということです。
起こる出来事や状況にどう感じ取るかで、その人にとっての幸福度が違ってきます。
他人が幸せそうにしていることを追い求めても、一生幸せにはなりません。
とくに今の時代は、SNSで大多数の人の生活が目に入ってきます。頻繁に高級料理店に行っている投稿を見れば、高級品を購入している投稿もよく見かけます。そこに自分と比較していてもきりがありません。
相手の目に見える長所と自分の目に見えない短所を比べると、心が疲弊する一方です。
ボク自身、旅行をすることもなければ、高級品も持っていません。しかし、数少ない友人と温泉にいったり、カフェで読書をしたりするときは、とても心が裕福に感じます。
他人や世間が幸せだと思うものを追いかけるのではなく、自分が幸せだと感じるものを追い求めていきましょう!
まとめ
今回は、自分らしさ(自分軸)を持つ3つの方法について解説しました。
今回のポイントをまとめると以下のとおりです。
- 人生において「どうなりたいか」
- 世間や他人の「声」ではなく、自分がどうしたいか
- 自分にとって、なにが幸せかを追求する
自分らしさ(自分軸)持つイメージができたのではないでしょうか。
自分軸を手に入れ、迷いのない、悔いのない行動を起こしていきましょう!
ぜひ、この記事を参考にし、実践してみてください。
以上、ありがとうございました!
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